借地権や底地権の相談は専門家へ

17年09月01日

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借地権を持つ借地人は、地主から底地権を買い取って建物だけでなく土地も完全な所有物とすることができます。一方、地主は、底地のみを売却することができますが、土地の利用価値が高い商業地などである場合は、借地権割合の方が底地割合より高く設定されているため、底地のみの売却では価格が安くなり、損をしてしまうこともあります。地主と借地人の間に借地権や底地権が存在し、更新や地代、立替えなどさまざまな問題があることから、お互いの利益を重視するあまり、感情が入り混じって大きなトラブルに発展することがあります。そんなときは借地権だけでなく、底地権まで取り扱っている専門店に相談するのが一番です。(関連リンク⇒借地権売買専門:ピタットハウス

契約を更新する際には、地代と違って多額な更新料が必要となり、借地人が支払えない、支払う意志がないなどとして地主とトラブルになることがあります。その場合の解決方法としては、地代に更新料の金額を上乗せして毎月分割で支払うという方法もありますが、後々のトラブルを回避するため、あらかじめ合意書などを作成、締結しておいた方がいいでしょう。借地人が地代を滞納する場合でもすぐには、借地権介助ができません。地主と借地人の間の信頼関係が崩壊するに相当な長期間にわたる滞納がないと認められないため、最低でも半年程度の滞納が、解除の目安になると考えられるでしょう。